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ノビタキ - 桃井

2019/10/09 (Wed) 19:45:41

こんばんは。隊長さんのノビタキの写真はどれも素晴らしいですね。私は巨椋池のシギ撮影も終わり、今はやはりノビタキを探して撮影しています。しかし枚方側では植生が昔とは異なり、ノビタキが少ないですね。私も今年で70歳になり撮影スタイルが確立しました。FD500mmレンズにミラーレスカメラを装着しての撮影です。これで1200mmでの望遠撮影ですが、被写体がかなり大きくなります。隊長さんの引き気味の素晴らしい写真とは雲泥の差があります。
自転車で早朝四時半に家を出て、現場には五時半に到着します。撮影は約一時間で帰途につきます。これまでどの撮影も太陽が照りだしてから撮影したことはありません。
淀川も木を伐採してからは草がかなりの高さに生い茂り、道路側にせり出してきました。淀川も見えなくなり、野鳥も少ないですね。いずれグラウンド裏の河畔林も伐採予定であり、ホトトギスなども姿を消すかも知れません。
話は変わりますが、我がマンションではイソヒヨドリが繁殖しており、姿を見ない日はありません。今日も我がベランダに降りて、窓際で遊んでいたペットのセキセイインコとお互いに興味深く顔を見合わせていました。

Re: ノビタキ - 探検隊隊長

2019/10/10 (Thu) 11:54:11

桃井さん、こんにちは。ご無沙汰しております。
ブログ、見ていただき、ありがとうございます。
ここ数年、各社ともミラーレスシステムに力を入れるようになって来ましたね。桃井さんは以前からマイクロフォーサーズシステムはお使いだったと記憶していますが、FD500mmで換算1200mmということは何か別システムを導入されたようですね。

4時半起きで太陽が照りだしてからの撮影はしないというのは桃井さんらしい拘りですね。確かに直射光が差し出すと被写体がぎらつくだけでなく、色も綺麗に出ませんから野鳥撮影にはギラギラ太陽はできるだけ避けたいと僕も思っています。
唯一、ノビタキ撮影でしっかりとした光が欲しいなと思うのが、広大なススキが原でのノビタキの撮影でしす。ススキ以外に余計なものが何にもない場所でススキの穂にとまるノビタキを広い画角で撮るとき、ススキがしっかりした逆光で輝やくのが僕の理想です。なかなか理想どうりのシチュエーションには巡り会えませんが。

イソヒヨドリの人の生活圏での繁殖はすっかり定着した感がありますね。
私の自宅から最寄のJRの駅でも駅舎の屋根裏でイソヒヨドリが毎年繁殖しています。電車が通っても全く平気なようです。

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